2014年安田記念全馬診断+予想

1グランデッツァ
休み明けレコード勝ち後で疲れ出やすいアグネスタキオン産駒だと微妙。

2レッドスパーダ
1600G1で今回は流れも厳しくなりそう。高齢馬の激走後で疲労も心配。

3カレンブラックヒル
逃げられなかった逃げ馬の位置取りショック決めた後のレースで、強力な同型もいて厳しい。

4リアルインパクト
1200G1からのステップは基本好走していないと微妙。

5エキストラエンド
3着とはいえ驚速レコード決着後の同じマイル戦というのは疲労心配。

6グロリアスデイズ
一昨年、去年に続き参戦。スピード決着だと分が悪いが、道悪でもどうという血統でもない。

7ホエールキャプチャ
言わずと知れた道悪の鬼種牡馬フレンチデピュティ産駒。牡馬混合G1で体力的にどうかだが。

8ミッキーアイル
無敗だが、前走まではマイペースに逃げることが出来た。今回は激戦必至で道悪と試金石。正直、私ならこの人気で少なくとも本命にはしない。

9ダノンシャーク
一叩きは欲しかった。鮮度的にもどうか。

10ジャスタウェイ
覚醒した感ある近走。体力勝負の重馬場も、ハイペースの我慢比べでベストパフォーマンスだった天皇賞秋からもむしろ向きそう。

11ショウナンマイティ
去年の二着馬も非常に人気ないが、この短縮は向きそう。

12グランプリボス
休み明け。古馬G1勝つなら短縮ステップ欲しい。

13フィエロ
重賞二戦目、G1初挑戦と鮮度あるが、驚異のレコード決着後で疲労気になる。

14クラレント
道悪、東京適正ともにあるが現状G1だとワンパンチ足りない。

15サダムパテック
何故近二走向いていない中山を使ったのかは不明だが、短縮でG1勝ったようにこのローテは向きそう。道悪も母父からは問題ないだろう。

16トーセンラー
間隔空けた短縮は疲労出やすいディープ産駒にはベストローテ。前がやりあって外差し競馬になれば。

17ワールドエース
短縮でレコード勝ち後の同距離G1では流石に疲労出るだろう。

ハイペース外差し優位想定。
ジャスタウェイが無難に走りそうではあるが、攻めの姿勢を失わず人気薄の短縮馬から入りたい。

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○10ジャスタウェイ
▲16トーセンラー
△15サダムパテック
△13フィエロ
△7ホエールキャプチャ

2014年鳴尾記念予想

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ある程度締まった流れの坂のある2000mはベスト条件。この歳でもまだやれそう。
○4カレンミロティック
▲7エックスマーク
△11エアソミュール
△10アドマイヤタイシ
△9トウカイパラダイス

2014年安田記念出走登録+注目馬

レッドスパーダ
ワールドエース
ジャスタウェイ
トーセンラー
ミッキーアイル
グランプリボス
ホエールキャプチャ
サダムパテック
リアルインパクト
ショウナンマイティ
ダノンシャーク
カレンブラックヒル
カレンミロティック
クラレント
フィエロ
エキストラエンド
グランデッツァ
グロリアスデイズ

前に行く馬が多く、ハイペース激戦になりそう。

距離は違えどオークス、ダービーとハーツクライ産駒が連勝しているのもどう出るか。

ハイペース想定なので、短縮の差し馬に注目。去年も同じステップで好走している。

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展望

2014年日本ダービー回顧

1着ワンアンドオンリー
1000m通過が59.6と案外締まったペースに。こうなるとそこそこの人気で消耗戦に強いハーツクライ産駒にはぴったりで。

2着イスラボニータ
勝ち馬とは適正差もある中、僅差の2着。内枠だったら逆転していただろう。

3着マイネルフロスト
消耗戦の適正はある馬だが、さすがにこの好走は読めない。

◎アドマイヤデウスは0.5秒差7着と人気以上に走ったが、後ろからだと切れ負けするのは分かっているので前に行かないと。
レッドリヴェールは-8キロと輸送が堪えた感あり。それと外枠もきつかっただろう。

2014年目黒記念予想

ちょっと人気になっている感あるが、ベターにトニービンの血持つ馬で。
1600万下ちょい負けで疲労それほどないのもいい。

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○7ラブリーデイ
▲3アドマイヤブルー
△1プロントモーリオ
△2ステラウインド
△10アスカクリチャン
△15ムスカテー